カレイの煮つけの下ごしらえ・下処理のポイントを料理教室講師が解説!

大阪・吹田で初心者の方向けの家庭料理教室

「のんの」のひとりカルチャ-教室を主宰している藤本園美です!

 

 

 

 

 

この記事では、カレイの煮つけを作るにあたって、最低限行って欲しい下ごしらえ・下処理のポイントに関して解説します^_^

両方とも一瞬で終わるので、必ずやるようにしましょう!

 

カレイの煮つけの下ごしらえ・下処理のポイント

水分を拭き取る

 

カレイだけでなく魚全般に言えることですが、買ってきてから時間が経つほど、中から魚の水分が出てきます。

買ってきてすぐのタイミングでも、ある程度は汁が出てきていることがほとんどです。

 

それをそのままの状態で調理すると、雑味の原因になるので、キッチンペーパーなどで拭き取りましょう。

 

些細なことですが、これをするかしないかで、仕上がりは大きく変わってきます!

 

切り込みを入れる

 

カレイや他の魚の煮つけでも見覚えがある方もいらっしゃるかと思いますが、

皮の部分に切り込みを入れるのがベターです。

 

皮が破裂して身が出てくるのを避ける」

味を染み込みやすくする」

というのが主な目的です。

 

綺麗に美味しく仕上げるために非常に重要な要素だと言うことです^_^

 

やり方は以下のようにいくつかありますが、どれでもOKです。

  • 斜め十字に入れる
  • 斜めに1本だけ入れる
  • 斜めに2本入れる

 

その際、あまり深く長く切り込みを入れないようにしましょう。

 

前述の通り、切り込みを入れるのは、綺麗に仕上げるために行う処理です。

深く長く切り込みを入れてしまうと、逆に身が崩れやすくなる要因になってしまいます。

 

あくまでも、「未処理時の皮がピンと張った状態」を回避したいだけなので、やり過ぎには注意しましょう^^

のんの
また、子(卵)がある場合は、その部分を避けて切り込みを入れるようにして下さい!

 

さいごに

 

今回は、カレイの下ごしらえ下処理のポイントについてお伝えしました。

こういったちょっとしたことの積み重ねが、仕上がりに大きく反映するので、手間を惜しまずやって頂きたいなと思います。

 

カレイの煮つけは、魚の煮つけ全般の攻略にも繋がる大事なテーマなので、以下の動画レッスンで徹底解説しています。

魚の煮付けを初心者でも簡単攻略! のんの式「お悩み解消!一生役立つ家庭料理レッスン」#5

 

今回お話ししたことを含め、煮つけをマスターする上での考え方やコツを網羅していますので、是非そちらもチェックしてみて下さい!

お読み頂きありがとうございました!

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