布の裁断がずれる方に!おすすめ&必須の道具3選を手芸講師が紹介!

大阪・吹田で初心者の方向けの家庭料理教室

「のんの」のひとりカルチャ-教室を主宰している藤本園美です!

 

料理教室と並行して、

手芸教室と、YouTube チャンネル「のんの」のビギナーズ手芸部!を運営しています!

 

 

布をカットする・裁断するというのは、手芸・裁縫・洋裁に至るまで、欠かすことのできない作業ですよね。

 

でも、これはそもそも見落とされがちなのですが、上手な人であっても、道具のチョイスが悪いと上手く切れません。

 

そして、上手く切れないということのデメリットは

「作品の見た目が良くない」「思った仕上りにならない」というだけではありません。

 

どういった道具を使うにせよ、基本的には刃物を扱うわけですので、

粗悪な道具を使っていると危険も伴ってきます。

 

そのため、怪我をしないためにも、この記事を必ずチェックして頂きたいと思います!

 

裁ちばさみは最初は難しい!

 

布を切るとなると、1番に思いつくのが¨裁ちばさみ¨だと思います。

 

ですが、裁ちばさみは最初のうちはなかなか難しいです。

上手な方でも、特に長い距離を綺麗に切るのは大変なんですね。

 

はさみ自体には多くの人が慣れ親しんでいるわけですが、「布用のはさみで布を切る」となるとやはり、勝手が違ってきます。

 

 

裁ちばさみに関しては、以下の動画で基本的な使い方は解説しています。

もちろん、徐々に使いこなせるようになって頂くのに越したことはないです(^^)

 

 

 

ですが、最初のうちは、以下でご紹介する3点セットでスタートされる方がおすすめです!

 

おすすめの道具3選

 

おすすめの道具はこの3つです!

  • オルファのロータリーカッター
  • クロバーのカッターマット
  • クロバーのオムニグリッド定規

 

後述しますが、この3点は「どれか1つだけでもあればいい」というものではなく、全部が合わさってこそ効力を発揮します。

 

どれか1つでも微妙なものを使ってしまうと、上手く切れない要因になるだけでなく、危険が伴うので

出来れば合わせて揃えて頂きたいです!

 

オルファのロータリーカッター

 

 

ロータリーカッターについては以下の記事で詳しく解説していますが、結論から言えば、メーカーはオルファ製のもの1択です。

 

ロータリーカッターには、とても鋭い刃がついています。

そのため、ぐらつくものなどを使うと、切れないだけでなく本当に危険です。

 

オルファのロータリーカッターは、正しい使い方さえすれば、そういったリスクはありません。

悪いことは言わないので(?)、是非こちらを手にして頂きたいです。

 

クロバーのカッターマット

 

カッターマットは、沈み込み過ぎたりしてしまうと、上手く切ることが出来ないのですが、

このカッターマットは反発の加減が絶妙です。

 

ロータリーカッターが良い物でも、カッターマットが微妙なものだと、途端に切りにくくなります。

そのため、基本的にはオルファのロータリーカッターとセットで揃えて頂くのがベストです。

 

クロバーのオムニグリッド定規

 

 

定規は、短すぎたり薄すぎたりするものだと、ロータリーカッターがズレてしまうので、これも本当に危険です。

 

クロバーのオムニグリッド定規は、硬く厚みがあり安定しやすく、きちんとロータリーカッターを支えてくれます。

 

サイズはいくつかありますが、10cm×45cmと15cm×30cmの2つがあればOKです。

「カッターマットをセットで、、」と書きましたが、こちらの定規に関しても、合わせてお持ち頂くのが良いと思います!

 

実際に布を裁断するコツ

 

ご紹介した道具を使って実際に布を裁断するコツに関しては、以下の動画で解説していますので、

チェックしてみてください!

 

 

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